ご本人の方へ

お別れの連絡について

もしもの時に、あなたが選んだ方へ訃報をお届けする機能のご説明です。誰が送るのか、何をお約束できないのか、使わないとどうなるのかをご案内します。

お別れの連絡について

もしもの時に、あなたが選んだ方へ訃報をお届けする機能です。 使うかどうかを決める方に向けたご説明です。 お知らせが届いた方は このお知らせが届いた方へ をご覧ください。


はじめにお伝えすること

必ずお届けできる、とお約束するものではありません。

メールが届くこと、連絡役の方が手続きをしてくださること、そのときアプリが動いていること。 どれかが欠ければ届きません。

ご家族やご親族に日頃から直接お伝えいただくことがいちばん確かです。 この機能は、その補いとしてお使いください。


何を決めておきますか

決めておくこと内容
訃報を届けたい方お名前とご連絡先。「家族葬でも来てほしい方」「葬儀の形に応じて案内する方」「葬儀の後に知らせる方」に分けられます
連絡役もしもの時に、あなたの代わりにお知らせを届けてくださる方。見守ってくださっている方の中から選びます

決めておくだけで、この時点では誰にも何も届きません。

連絡先タブの下部。「お別れの連絡 — 利用する」の切り替えと、連絡役・訃報を届けたい人の人数が並んでいる

連絡先タブの下にあります。はじめは「利用しない」です。


送るのは、当サービスではありません

実際にお手続きをするのは、あなたが選んだ連絡役の方です。 その方がご逝去を確かめ、ご自身の判断で手続きを始めて、初めてお知らせが送られます。 当サービスが勝手に送ることはありません。

手続きを始めるとき、連絡役の方はあなたが決めた質問に答えてご本人確認をします。 連絡役の方が動けないときのために、代わりの連絡役も決めておけます。

お別れの連絡の一覧。連絡役・ことづて・設定を見直す・お手続きの記録と、訃報を届けたい方の一覧が並んでいる

決めた内容は 1 つの画面にまとまっています。


使い始めるのに要るもの

見守ってくださる方が 1 人以上登録されていること。連絡役はその中から選びます。

連絡役にお願いすると、その方にお手続きのご案内メールが届きます。 お願いする前に、お電話などで一言お伝えください。


使わないとき・やめるとき

はじめは「利用しない」です。そのままなら何も起きず、見守りはこれまでどおり動きます。

使い始めたあとも、いつでも「利用しない」に戻せます。 登録した相手・連絡役・ことづては消えず、再び使うときは続きから使えます。


あなたが亡くなったあと、誰が何を見ますか

誰が何を見ますか
連絡役の方訃報を届ける相手のお名前とご連絡先。「連絡役にお名前を見せない」とした方は、人数にだけ含まれます
訃報を受け取った方ご逝去のお知らせと、ご葬儀のご案内(送る場合)。他にどなたへ送ったかは分かりません
ご家族お手続きの記録。誰へ何をいつお送りしたかを、すべてご覧いただけます

お預かりしているお名前・ご連絡先は、お知らせをお届けするためにだけ使います。 メールをお届けする都合上、お名前とメールアドレスは米国の配信事業者を経由します (プライバシーポリシー)。


言葉を残せます(ことづて)

訃報と一緒に、あなたの言葉をお届けできます。

ことづての一覧。連絡役へ・見守ってくれる人の皆さんへ・知らせたい人の皆さんへ、および特定の方あての言葉が並んでいる

ことづてに遺言としての効力はありません。 財産や法律に関わることは、正式な遺言書にお書きください。


年に一度、確かめていただけます

ご連絡先は変わります。年に一度、アプリから「設定を見直しませんか」とお声がけします。 連絡役・ご本人確認の質問・お相手の人数・お届けできなくなっている方が 1 画面で分かります。

紙に印刷しておくこともできます。 アプリを開かなくても、その紙があればご家族が連絡できます。


ご不明な点はお問い合わせからご連絡ください。 ねこのしらせについてはトップページをご覧ください。

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